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玉ねぎはなぜ血液をサラサラにしてくれるの?

「玉ねぎで血液サラサラ」こんなフレーズを、
誰もが一度は耳にした事があるのではないでしょうか。
では、なぜ玉ねぎが血液サラサラに効果があるのかご存知ですか?
この記事では、その理由について解説します。

 

「アリシン」で血栓予防

 

玉ねぎには「アリイン」という成分がたくさん含まれています。
玉ねぎを切ったり加熱したりすると、「アリイン」が「アリシン」
という成分に変化します。

 

血液がドロドロになる原因の一つに、
血小板が固まってしまう現象が挙げられます。
アリシンには、血小板が固まるのを抑制する働きがあるため、
血液サラサラに効果があるのです。
また、血液中のコレステロール値や血糖値を下げる効果もあります。

 

「ケルセチン」で血管が若返る

 

年齢を重ねると体の様々なところに老化現象が出てきます。
血管も例外ではなく、血管の壁や赤血球が固くなるといった
老化現象が起きてきます。
こうなると血液が流れにくくなり、血液ドロドロにつながってしまうのです。

 

こういった老化の原因と言われているのが、体の中の活性酸素です。
ケルセチンには体内の活性酸素を除去する働きがあるため、
血管や赤血球を若返らせ、しなやかに保つ事ができるのです。

 

空気に触れさせると効果倍増

 

アリシンとケルセチンは、空気に触れる事で成分が増加するそうです。
特にケルセチンは、皮をむいた玉ねぎを1週間天日干しすることで、
ケルセチンの量が約4倍にも増えるのです。

 

天日干しする時間がないときには、
切ったタマネギを15分ほど置いておくだけでも効果があるそうです。

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