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血液サラサラと水分の関係

血液がドロドロになる原因の一つとして、水分の不足が挙げられます。
食べ物に気をつけたり薬に頼ったりする前に、
意識して水分を摂るだけでも血液をサラサラにする効果があります。

 

この記事では、水分と血液の関係と、
効果的な水分の取り方についてご紹介します。

 

水分が不足すると血液がドロドロに

 

血液は主に、赤血球や白血球といった血球と、
血しょうと呼ばれる液体成分から成っています。

 

通常血しょうは血液の約55%を占めていますが、
体内の水分量が不足すると、血液内の血しょうの量も減少します。
すると血液の粘度が高まり、血液がドロドロになってしまうのです。

 

コーヒーやアルコールは逆効果

 

水分を補給するには水がベストですが、
飲み慣れていないとたくさん飲むのは難しいかもしれません。
カフェインの入っていないほうじ茶や麦茶なら
体への負担もなく、水よりも比較的飲みやすいでしょう。

 

気をつけたいのは、コーヒーやアルコールには利尿作用があるので、
飲み過ぎるとさらに血液をドロドロにしてしまう可能性があります。

 

寝る前と起きた後にコップ一杯の水を

 

人は寝ている間に、500mlもの汗をかくと言われています。
しかし、ほとんどの人が汗をかいているという実感がないため、
起きてからしばらくは水分不足の状態になっています。

 

脳梗塞や心筋梗塞は、午前中に起こる事が多いというデータもあり、
寝ている間に汗をかくことが一因と考えられています。

 

寝る前と起きた後にコップ一杯の水を飲む事で、
寝ている間に血液がドロドロになるのを予防する事ができます。

血液サラサラと水分の関係
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