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血液がサラサラだとなぜ良いの?

血液がサラサラだとなぜ良いの?

血液サラサラというと、健康的なイメージがありますよね。では具体的に、血液サラサラだとどんな良い事があるのでしょうか。

 

この記事では、血液をサラサラに保つことのメリットについて解説します。


冷え性や疲れを解消

夏でも手足が冷えるという冷え性の方や、眠っても疲れが取れないと言う方、実はドロドロ血液が原因かもしれません。

 

血液がドロドロになると毛細血管を通れない事があり、体の末端まで酸素や栄養を十分に届ける事ができなくなります。これが冷えの原因となってしまうのです。

 

また、体が冷えると代謝も低下してしまうため、疲れやすい、疲れが取れない、元気がない、という状態に陥りがちです。

 

血液がサラサラになると、冷えや疲れといった意外な症状も解消できる可能性があるのです。

 

見た目年齢が若返る

人の見た目年齢は、目がいきやすい顔と髪の毛に大きく左右されます。顔にしわがあったり、髪の毛が細かったり薄かったりすると、実年齢よりも老けて見える事があります。

 

顔の肌にはたくさんの毛細血管が通っていますから、血液がドロドロになると、肌も当然その影響を受けることになります。肌が乾燥してしわが増えたり、肌荒れやニキビの原因にもなります。

 

また、髪の毛は東洋医学で「血余」と呼ばれるように、血液の状態に大きく影響される部分です。血液がドロドロだと、髪の毛に栄養が行き渡らず髪の毛が細くなったりパサついたり、抜け毛が増える事もあります。

 

血液をサラサラに保つことで、きれいな肌や髪の毛を保ち、見た目年齢を若返らせることができるかもしれません。

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