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血液ドロドロの原因は?

血液ドロドロの原因は?

血液がドロドロになる原因には、たくさんの要因が考えられます。原因によってその対策も様々ですから、まずは自分に当てはまる要因を知る事が大切です。

 

この記事では、血液がドロドロになる原因についてご紹介します。


コレステロール・中性脂肪が多い

「肥満の人ほど血液ドロドロ」というイメージがあるかもしれませんが、正確にはコレステロール・中性脂肪が多いほど血液がドロドロである可能性が高くなります。

 

血液中のコレステロール・中性脂肪が増えると、血液の粘度が高くなり、血液の流れが悪くなってしまうのです。

 

血糖値が高い

血液中の赤血球の大きさは7?8μmで、実は毛細血管の太さ(5?10μm)より大きい事があるそうです。赤血球は本来柔らかいので、変形する事で自分よりも細い毛細血管を通る事ができるのです。

 

しかし、糖尿病などで血糖値が高くなると、赤血球の膜がかたくなり、毛細血管を通れなくなる事があります。これが血液の流れを悪くし、血液ドロドロの状態を作ってしまうのです。

 

ストレスによる赤血球の増加

「ストレス多血症」という言葉を聞いた事があるでしょうか。ストレスによって血液中の赤血球の割合が増してしまい、血液の粘度が高くなる症状です。統計的には男性に多い症状と言われています。

 

ストレスがたまると、ホルモンの働きにより血管が収縮します。すると高血圧の状態になるため、体はその状態を解消するために血液中の水分を外に逃がそうとします。

 

水分が排出されると、相対的に赤血球など固形物の割合が増すため、血液がドロドロの状態になってしまうのです。

 

血液ドロドロの原因は?
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