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血液ドロドロで出てくる症状は?病気は?放っておくとどうなる?

血液ドロドロで出てくる症状は?病気は?放っておくとどうなる?

血液ドロドロの状態は、様々な病気の原因となっています。

 

しかし、「血液ドロドロ」という響きから、あまり緊急性を感じず、その状態を軽く見てしまう方も多いようです。

 

この記事では、血液ドロドロの状態が引き起こす病気について解説します。


脳梗塞

血液がドロドロの状態になると、血管が詰まりやすくなります。血管が詰まると、その先の細胞に栄養や酸素を届ける事ができません。

 

これが脳につながる血管で起こると、脳梗塞の危険があります。死につながるケースも多く、日本人の死因でも3番目に多い病気です。

 

また、命を取り留めても後遺症が残る事が多く、言語障害や半身不随など、その症状も重篤です。

 

寝たきりになることも珍しくなく、国内の寝たきりの方の約3割が脳梗塞が原因というデータもあります。

 

狭心症・心筋梗塞

血管の詰まりが冠動脈で起こると、狭心症を引き起こします。狭心症は強い胸の痛みが15分ほど続き、詰まりが解消されると痛みもおさまります。

 

しかし、そのまま放置すると再度発作が起こる可能性が高く、冠動脈が完全に詰まった場合は心筋梗塞を起こしてしまいます。心筋梗塞は死亡率が高く、約20%の方が命を落とすと言われています。

 

閉塞性動脈硬化症

主に下肢に出る症状で、太い血管が詰まることによって血管の先の部位に異常が起こります。

 

軽度であれば、足先が冷えるなどの症状から、重度になると痛みにより歩行が困難になったり、最悪の場合壊死して切断に至るケースもあります。

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