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血液サラサラにコーヒーは効果あり?

血液をサラサラにするために、コーヒーが良いということを
聞いた事があるでしょうか。
一方で、コーヒーは血液をドロドロにするという正反対の説もあり、
一体どちらが正しいのでしょうか。
ここでは、コーヒーが血液に及ぼす影響について解説します。

 

コーヒーで血栓が溶けやすくなる

コーヒー血液サラサラ

 

血液がドロドロになる原因の一つに、血栓が挙げられます。
血栓は、出血した際に血を止めるためにできるもので、
それ自体は悪いものではなく、役目を終えると血液内に溶けていきます。

 

しかし、加齢や健康状態、生活習慣などが原因となって、
できた血栓が溶けずに残る事があり、
これが血液をドロドロにしたり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすのです。

 

最近の研究によりコーヒーの中の「コーヒー酸」という成分が
血栓を溶かす酵素の働きを活性化させることが分かってきました。
つまり、コーヒーの飲用で血栓が溶け残るのを防ぐ事ができるのです。

 

飲み過ぎは脱水を起こす事も

コーヒー血液サラサラ

 

一方でコーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があるため、
飲むとトイレが近くなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

コーヒーを飲み過ぎると、尿によってたくさんの水分が失われるため、
体の脱水状態を引き起こす可能性もあります。

 

そうなると、血液も大半が水分でできているため、
脱水の影響を受けて粘度が高くなってしまいます

 

コーヒーには確かに血液をサラサラにする効果がありますが、
飲み過ぎるとこのように逆効果になってしまいます。
適量は人によって異なりますが、1日3杯程度に抑えるのが良いでしょう。

 

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